実用書写「市・区版」Part-44

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 都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。

 今日は秋田県の秋田市と能代市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。

 ニュース 

ファイザーなど 開発中ワクチンで「抗体」量上昇を確認と発表
NHK 2020年8月13日 5時06分

 アメリカの製薬会社などが開発を進めている新型コロナウイルスのワクチンについて、ヒトでの臨床試験の結果、免疫の役割を担う「抗体」の量が接種後に上昇することが確認されたなどとする初期段階の研究成果が発表されました。
 アメリカの製薬大手「ファイザー」とドイツの「ビオンテック」が開発する新型コロナウイルスのワクチンの臨床試験について、初期段階の結果が12日、イギリスの科学雑誌「ネイチャー」に掲載されました。
 試験は18歳から55歳の45人を対象に行われ、ワクチンの接種から21日後には接種されたすべての人の血液から新型コロナウイルスに対する抗体が検出されたほか、ウイルスの働きを弱める「中和抗体」の量が上昇することも確認されました。
 「中和抗体」の量は、新型コロナウイルスに感染して回復した人の血液から検出された量の1.9倍から4.6倍だったということです。
 一方、接種された人の半分以上が頭痛など体の変調を訴えましたが、健康への深刻な影響は報告されなかったということです。
 ファイザーとビオンテックのワクチンは、開発に成功した場合、アメリカ政府が少なくとも1億回分の供給を受けることで合意しているほか、日本政府も来年6月末までに6000万人分の供給を受けることで合意しています。
 このワクチンは先月から開発の最終段階にあたる第3段階の臨床試験に入っていて、ファイザーは早ければことし10月の承認を目指すとしています。

 ワクチンは当分の間出来ないと、京都大学ウイルス・再生医科学研究所 准教授、宮沢孝幸氏は自信を持ってテレビで言われていたと思います。 にこのブログで掲載。

 私は、多分言い方だと思うのですが、世界の各地で今ワクチンの検証がなされています。

 今回の記事は、かなり有力な情報ではないかと思います。ただ治験の人数が少ないのが気になります。

 早く市場に出回ると良いですね。多分新型コロナウイルスの影響は、数年いやもしかしたら、私の生きている内には解決できないのかも知れませんが、やはりインフルエンザのように共生の道を歩まないといけないかも知れません。

 

楷書   行書
楷書   行書

 常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
 部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、まず「偏(へん」を書いています。
 その理由は、ある程度の「偏(へん」を覚えるだけで、文字を上手く書けるようになると思うからです。ただし、個人的にですが。
 まず、部首の中で大体ランク付けをすると、一番多い[さんずい]と呼ばれている物を挙げています。
 やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。

楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
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