実用書写「市・区版」Part-73

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 都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。

 今日は茨城県の那珂なか市と筑西ちくせい市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。

 自由民主党の後継総裁決まる 

 自民党は14日、安倍晋三首相の後継となる総裁に菅義偉官房長官を選んだ。

京都新聞社 

 本当に色々な事を言われていましたが、菅氏が総裁に選ばれました。

 明日には党内の人事も発表され、次に一国の総理になられるのでしょう。

 今回ブログの為に、ニュースに目を向けていましたが、よくこれだけ人の悪口を辛辣に並べられると思いました。表現の自由なのでしょうか。

 なんだか、日本も寂しくなったと思いました。武士の情けなんて言葉は、無くなってしまったような気がします。

 今日中には、党内の人事が決まると思います。

 ニュース 

英製薬、ワクチン治験再開=安全性確認、当局が承認―新型コロナ
時事通信社 2020/09/14 08:00

 【ロンドン時事】英製薬大手アストラゼネカは12日、英オックスフォード大と共同開発中の新型コロナウイルスのワクチンについて、臨床試験(治験)を英国内で再開したと発表した。安全性が確認されたとして、規制当局が再開を承認した。

 同社は今月6日、治験参加者の1人に「原因不明の症状」が出たとして、日本を含む世界各地で進めている治験を一時中断した。その後の調査で安全性が確認されたという。

 同社は「これ以上の医療情報を開示することはできない」としているが、日本での治験も今後再開されるとみられる。早期再開となったことで、今回の治験中断が開発スケジュールに与える影響は限定的なものとなりそうだ。

 同社のワクチンをめぐっては、日本政府も1億2000万回分の供給を受けることで合意している。トランプ米大統領は11月の大統領選前にワクチンを早期承認する可能性を示唆しているが、同社は安全性を最優先する考えを示している。

 予定どおり今週に再開され、今後の期待感が膨らみます。

 先週WHOの報道にもありましたが、治験と言うものはそういうものだと思います。逆に、一時停止しなければ、問題があると思います。

 何度か立ち止まって、前に進む。まさに三歩進んで二歩さがる、で良いのではないでしょうか。そして安全性の高いワクチンが出来ればもっと嬉しい事です。

 一部の学者がワクチンが出来るのに何十年もかかると言いながら、最近ではその効果は限定的と、言葉を変えている人もいます。

 限定的であろうと、一部の人に効くのであれば良いと思います。一般の薬でさえ、合う合わないがあるのですから。

 できれば、来年初春から安全性の高いワクチンが日本で接種できれば良いですね。

 

楷書   行書
楷書   行書

 常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
 部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、まず「偏(へん」を書いています。
 その理由は、ある程度の「偏(へん」を覚えるだけで、文字を上手く書けるようになると思うからです。ただし、個人的にですが。
 ここでは、部首の中で大体ランク付けで二番目に多い[にんべん]を取り上げています。
 やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。

楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
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