実用書写「市・区版」Part-104

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 都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。

 今日は埼玉県の深谷市と、上尾市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。

 ニュース 

「お前は何アゲだ? 何で俺だけ“たたき上げ”なんだ!」“最後の怪物幹事長”二階俊博がキレた瞬間
文春オンライン 広野 真嗣 2020/10/15 06:00

 自民党幹事長の通算在職記録を更新中の二階俊博は寝業師、すなわち「政治技術の巧者」という報道のされ方をすることが多い。政策というと親中派であること、運輸や土地改良事業の族議員であることぐらいは知られるが、政治思想は意外と知られていない。メディアで多くを語る姿を見ない二階が今回、インタビューで「政治の原点」を語った。

二階俊博のスイッチが入った“ある質問”

 与えられた時間は30分間、限られた時間の中で、私は二階にいくつもの質問を矢継ぎ早にぶつけた。

 13年前の「ある場面」について私が訊ねた瞬間、二階のスイッチが入った。

—-中略—–

 普段、メディアもいる場で見せることのない意外な姿が、私の印象に残っていた。

 私がその13年前の発言の真意を問うと、二階は堰を切ったように語り始めた。

—-中略—–

 取材を重ねても、なかなかその全体像をつかむことが難しく、そのために取材メモだけが山積みになった。

 調整型の政治家だが、05年の郵政選挙では当時の小泉純一郎首相の下、総務局長として切り回した二階は、反対し離党した者に刺客を送った。国幹会議での咆哮はその2年後。改革か反改革か――そうした二項対立で整理しようとすると、つかめない。どうしても聞きたかったのが「国土の均衡ある発展」というキイワードだった。

 最後に本人にインタビューをした上で、「 二階俊博『最後のキングメーカー』の研究 」として「文藝春秋」11月号に寄稿した(全文は「文藝春秋digital」にも掲載中)。取材した材料の9割は捨てざるをえなかったが、その資料を見直すうちにまた疑問が湧いてくる。それが二階俊博の面妖な特質とも言える。(文中敬称略) (広野 真嗣/文藝春秋 2020年11月号)

 と、記事を引用しましたが、中略が多くて、何のことか分からないと思います。

 私がこの記事を取り上げたのは、内容より、記事を書く人のやり方が少し見えたかと思うので。

 ある意味、相手に平常心を無くさせ、一気に目的を達するのは、まるで格闘技のようではありませんか。

 ですから、質問される方も、用心しないでうかうか答えると、質問する人の罠にかかってしまうようです。

 ただ、私は、見た目だけで二階俊博氏と言う人は、画面でしか見た事がないので、勝手に感じているのですが、あまり好感は持っていません。若い頃の写真はそうでもありませんが、苦労されたのかも知れませんね。人を外見で判断するなと、言われそうです。

 この記事が何を探っているのかは置いといて、この記事を読んで、二階俊博氏を政治家だと思いました。悪い意味ではなく、こんな人が政治をやるべきだと。

 と言うのは、地域の発展を心から願って議員になったと言う事で、良い悪いは別にして、その土地に根差した心を持っている人が集まって政治は行われた方が良いと思っています。

 もちろん、地域に偏重すると利益誘導になりかねませんが、それでも、国民の為と言う事に変わりはありません。何も信念がなく、お金儲けの為に議員になるよりいいと思うのですが。

 

楷書   行書
楷書   行書

 常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
 部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、まず「偏(へん」を書いています。
 その理由は、ある程度の「偏(へん」を覚えるだけで、文字を上手く書けるようになると思うからです。ただし、個人的にですが。
 ここでは、部首の中で大体ランク付けで三番目に多い「てへん」を取り上げています。
 やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。

楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
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