実用書写「市・区版」Part-134

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 都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。

 今日は千葉県の白井市と、富里市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。

 ニュース 

意識失い嘔吐、記憶あいまい 新型コロナ、脳まで侵入か
朝日新聞デジタル 2020/11/14 06:00

 新型コロナウイルスは脳にも感染し、「深刻な脳障害を起こす恐れがある」という報告が相次ぐ。髄膜炎や脳炎、意識障害のほか、記憶障害が出る人もおり、後遺症が心配される。脳の中で何が起きているのか。

 3月、山梨県に住む20代の男性が新型コロナに感染した。意識を失ったままけいれんし、嘔吐(おうと)したまま床に横たわっていたところを家族が発見。救急車で山梨大病院に運ばれた。

 脳を覆う脳脊髄(せきずい)液をPCR検査で調べると、新型コロナ陽性だった。頭蓋骨(ずがいこつ)と脳の間の髄膜が炎症を起こす髄膜炎とみられ、脳のMRIでは記憶領域にあたる海馬に炎症があった。

 退院後は日常生活に問題はないものの、直近1、2年間の記憶があいまいになったという。新型コロナへの感染が関係していると疑われているが、明確な原因はわかっていない。

 英国では、発熱や頭痛を訴えた後に意識障害を起こした59歳の女性が、入院後に新型コロナに感染していることがわかった。MRIで脳の腫れや出血が確認され、急性壊死(えし)性脳症と診断された。集中治療を受けたが、入院10日目に死亡したと報告されている(https://nn.neurology.org/content/7/5/e789)。

 ドイツのチームは7月、新型コロナの神経症状について、92本の論文や報告を分析した(https://link.springer.com/article/10.1007/s00415-020-10067-3)。感染者の20%に頭痛、7%にめまい、5%に意識障害があった。髄膜炎や脳炎、手足がまひするギラン・バレー症候群も数例ながら報告された。

 以前にも新型コロナウイルスによる後遺症の問題を取り上げましたが、何が原因なのか定かではないものの、感染した一部の人には回復が長引く、あるいは回復できないような後遺症があるようです。

 一部とはいえ、原因が新型コロナウイルスであれば、やはりうつりたくないと思うのが一般的で、私もその一人です。

 うつっても良いと考える人の中には、抗体ができると言う理由で率先して感染を受け入れる人もいるようですが、万が一、重症になったり、死亡につながったり、あるいは、この記事のように後遺症が見られると考えると、やはり用心に越した事はありません。

 一つの説に過ぎませんが、湿度と温度の関係を無視する事も出来ないと考えています。

 これから日本は益々寒くなり、湿度も乾燥してくると思われます。くれぐれも一人一人の自覚を期待するものです。

 

楷書   行書
楷書   行書

 常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
 部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、まず「偏(へん」を書いています。
 その理由は、ある程度の「偏(へん」を覚えるだけで、文字を上手く書けるようになると思うからです。ただし、個人的にですが。
 ここでは、部首の中で大体ランク付けで五番目に多い「りっしんべん」を取り上げています。
 やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。

楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
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