実用書写「市・区版」Part-152

スポンサーリンク

 都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。

 今日は東京都の調布市と、町田市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。

 ニュース 

尖閣、中国外相への反論要求=自民部会が決議
時事通信社 2020/12/02 07:58

自民党外交部会などは1日、中国の王毅国務委員兼外相が沖縄県・尖閣諸島沖での中国公船の活動を正当化したことを受け、日本政府に強く反論するよう求める決議をまとめ、茂木敏充外相に申し入れた。同日の外交部会・外交調査会の合同会議で、衛藤征士郎調査会長が明らかにした。

 異議を申し入れて聞くような国だとは思えないのですが、今のところ、国際社会の外交は、弱肉強食そのものだと思えます。

 もちろん、歴史を見ても、青臭い事を言っても始まらないとは思いますが、日本の国には、その青臭い事が、いや青臭いと言うのは語弊がありますので、理想と言葉を変えましょう。その理想を主張する人達がまだいる事も事実です。

 『話せば分かる』、当時の首相・犬養毅氏の言葉として今でも引用される事がありますが、1932年5月15日の5.15事件は、88年以上も前になります。

 そんな時代が来れば良いのですが、まだ国際社会では軍備の大小、経済の大きさにより、発言力も決まって来るような気がしています。

 経済と言っても財政により軍備を拡大できるという事に他なりません。

 どのようにして、相手の国の価値観に対抗するのでしょうか。国民は静観する以外には方法がないのでしょうか。

 

楷書   行書
楷書   行書

 常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
 部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、まず「偏(へん」を書いています。
 その理由は、ある程度の「偏(へん」を覚えるだけで、文字を上手く書けるようになると思うからです。ただし、個人的にですが。
 ここでは、部首の中で大体ランク付けで七番目に多い「ごんべん」のを取り上げています。但し、あくまでも「へん」と言える物に限って取り上げました。
 やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。

楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です