実用書写「市・区版」Part-198

スポンサーリンク

 都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。

 今日は新潟県の南魚沼市と、胎内市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。

 ニュース 

【独自】一般国民へのワクチン接種、5月にも…16歳未満は当面対象外
読売新聞 2021/01/20 05:03

 政府は、一般の国民に対する新型コロナウイルスのワクチンについて、先行接種の対象以外の人は早ければ5月からの接種を目指す方針を固めた。治験のデータがそろっていない16歳未満は当面対象外とし、7月頃までには大半の国民で接種を終えたい考えだ。

 複数の政府関係者が19日、明らかにした。厚生労働省の接種に向けた工程表では、2月下旬にも新型コロナ患者の治療にあたる医療従事者(約1万人)に最優先で接種した上で、〈1〉一般の医療従事者〈2〉65歳以上の高齢者〈3〉基礎疾患のある人――などの順で接種する流れを描いている。

 こうした先行接種対象の約5000万人は4月中にも終え、政府はワクチンの確保状況を見極めながら、5月にも一般の国民への接種に移りたい考えだ。16歳未満に関しては、「治験を実施していない年齢層には接種できない」(政府高官)ことから、当面は対象外とする方向だ。米国や欧州も同様の措置を取っており、政府は安全性が確認された段階で対象に加えることを検討する。

 ただ、今後の準備状況などによっては、政府が想定する接種のスケジュールに遅れが生じる可能性もある。

 一方、接種で課題となる副作用(副反応)に対応するため、最優先で接種が始まる約1万人の医療従事者については、同意を得た上で追跡調査を実施し、接種が体調に与える影響などを分析する。厚労省によると、通常のワクチンでも副反応を報告する仕組みがあるが、追跡調査では、副反応の有無にかかわらず健康状態の報告を求めて、調査の精度を高める。

 ワクチンがおよそ1年で接種できるようになるとは、文明の進化と言えるのではないでしょうか。

 一般的にワクチンに限らず薬は副作用があるものですが、その反応に対処する方法が確立されているのであれば、まったく問題ないと思っています。

 できれば対処する方法と仕組み、人材が確保されていれば良いですね。

 京都大学の某准教授が、通常10年はかかると、自信をもって発言していた事が、遠い昔のように思います。

 科学は医療も含めて日進月歩、自分が造らない人が発言する時には、少なくとも、過去にはそうであったが、今は早いかも知れない、そんな発言であって欲しかったですね。

 それにしても、驚きの速さで接種が始まっています。

 早く通常の生活に戻る事を期待しています。

 それにしても、未だにマスクを着用しない事を、持論を振りかざして正論と言っている人がいる事が、感染拡大の一つの要素にならなければ良いのですが...。

 

楷書   行書
楷書   行書

 常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
 部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、まず「偏(へん」を書いています。
 その理由は、ある程度の「偏(へん」を覚えるだけで、文字を上手く書けるようになると思うからです。ただし、個人的にですが。
 ここでは、部首の中で大体ランク付けで九番目に多い「しんにゅう」を取り上げています。但し、あくまでも「へん」と言える物に限って取り上げました。
 やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。

楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です