実用書写「市・区版」Part-222

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 都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。

 今日は長野県の岡谷市と飯田市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。

 ニュース 

「有効性95%」とは ファイザーワクチンの効果を解説
朝日新聞社 2021/02/12 20:41

 米製薬大手ファイザーなどが開発した新型コロナウイルスのワクチンが近く、承認される。国内で新型コロナの患者が確認されてから1年あまり。米国や英国からは約2カ月おくれたが、17日にも医療従事者から接種が始まる見通しだ。臨床試験(治験)では高い有効性が報告され期待が高まるが、副反応への対応なども課題となる。(野口憲太)

 今回のワクチンは「RNAワクチン」と呼ばれ、ウイルスの遺伝情報を使う。従来のワクチンに比べて早く開発できる。ワクチンは4万人あまりが参加した治験で「95%の有効性」が報告されている。事前の予想を超える高い有効性は、世界でも驚きをもって受け止められた。

 ただ、ワクチンには感染を防げる「感染予防」、感染しても発症を防げる「発症予防」、発症しても重症化を防げる「重症化予防」の主に三つの効果が期待されるが、現時点ではっきりしているのは「発症予防」の効果。95%も発症予防についての効果だ。

 新型コロナは無症状の感染者も多く、感染予防の効果を治験で実証するのは難しい。重症化予防については治験でもみている。治験の期間中に新型コロナで重症化した人は偽薬(生理食塩水)をうったグループで9人、ワクチンをうったグループで1人。ワクチンをうったグループで少ないため重症化予防もありそうだが、結論づけるには数が少なく、日本感染症学会も「評価は今後の課題」としている。

 とはいえ、インフルエンザのワクチンの場合、発症予防の効果は2~6割と言われている。新型コロナワクチンの数字はかなり高いことがわかる。

 なるほど、ワクチンの効果にも種類があるのですね。「感染予防」「重症化予防」「発症予防」などがここに書かれています。

 そして、「RNAワクチン」[米製薬大手ファイザー供給]は、「発症予防」に対して95%有効と言われています。インフルエンザワクチンの有効性が20%から60%と伝わっていますから、そのレベルの高さには目を見張るものがあります。

 ただ、実際にはこれから接種が始まりますから、正確な有効性はこれから長い時間を掛けて検証していくのでしょう。

 このワクチンもインフルエンザのように、毎年決まった期間に接種する必要があるのでしょうか。

 違うニュースでは、有効期間が6カ月ともそれ以上とも言われていますから、これからハッキリするのでしょうね。

 とりあえず、毎日毎日死人が出ている新型コロナウイルスですから、まずこの状況を何とか抑えてもらいたいものです。

 

楷書   行書
楷書   行書

 常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
 部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、まず「偏(へん」を書いています。
 その理由は、ある程度の「偏(へん」を覚えるだけで、文字を上手く書けるようになると思うからです。ただし、個人的にですが。
 ここでは、部首の中で大体ランク付けで十一番目に多い「くさがんむり」を取り上げています。但し、あくまでも「くさがんむり」は「かんむり」ですが、そう言える物に限って取り上げました。
 やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。

楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
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