実用書写「市・区版」Part-339

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 都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。

 今日は大阪府の泉南市と四條畷市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。

 ニュース 

独自】コロナ治療薬の開発支援、4社7品目に20億円…厚労省が補助
読売新聞 2021/06/10 05:01

 厚生労働省は、新型コロナウイルスの治療薬開発を急ぐため、製薬会社4社に対し、国内での臨床試験の費用などとして、計約20億円を補助することを決めた。軽症段階から使える薬を実用化し、重症化を防ぐのが主な狙いだ。

 補助金の対象に選ばれたのは、グラクソ・スミスクライン(GSK)、中外製薬、ファイザー、小野薬品工業が開発している7品目。

 これらは、すでに海外で緊急使用が認められていたり、臨床試験が進んでいたりする薬が多い。日本で承認されるには、日本人が加わった臨床試験で、効果や安全性を確認することが望ましい。厚労省は各社に、臨床試験や承認手続きにかかる費用として最大6億円を補助し、有望な薬を速やかに実用化したい考えだ。

 国内では新型コロナの治療薬として、ウイルスの増殖を抑える薬や、炎症を抑える薬の3品目が承認されているが、いずれも中等症や重症の患者が対象。自宅療養中に急死する事例が相次いだことなどから、無症状や軽症段階から使える薬を望む声が上がっていた。

 軽症者ら向けにGSKが開発する新薬は、ウイルスを攻撃するための抗体を利用するもので、海外の臨床試験で、軽症者らの重症化や死亡リスクを85%減らしたとの結果が出た。米国で緊急使用が許可された。

 中外製薬の抗体を使った注射薬は、感染前に使うと、濃厚接触による発症リスクを8割抑えるとの臨床試験結果が出ており、予防的にも使えると期待されている。軽症者の重症化や死亡のリスクも減らすとして、米国で緊急使用が許可され、国内で臨床試験が進んでいる。

 ファイザーは主に軽症者向けの飲み薬として抗ウイルス薬を開発。小野薬品は、慢性すい炎の薬を新型コロナに転用する計画で、国内で臨床試験を実施中だ。

 なかなか国内産は出来ないようですが、臨床試験にかかる費用を国が援助するのも意味があると思います。

 一日も早い承認を期待したいと思います。沢山の新型コロナウイルスに対するワクチンや抗ウイルス薬が出来るのは、選択肢が沢山出来るので、いわゆる自由競争の世界ですから、価格も安価になりやすいので、どんどん援助してもらいたいと思います。

 ただし、世の中にはこの国の援助する財源を搾取しようと企んでいる人達もいると思いますので、注意する必要はありそうです。ちょっと穿った見方になりました。

 

楷書   行書
楷書   行書

 常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
 部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、今回は部首の内、「旁(つくり)」を書いています。
 ここでは、「頁部」の「おおがい」を取り上げています。
 やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。

楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
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