実用書写「市・区版」Part-341

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 都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。

 今日は大阪府の阪南市と兵庫県の神戸市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。

 ニュース 

党首討論「一から勉強を」=自民・石破氏がバッサリ
時事通信社 2021/06/11 20:27

 自民党の石破茂元幹事長は11日、自身のブログで9日の党首討論について「内容も討論の技術も本来の在り方とは遠い残念なものだった。各党ともディベートの勉強を一からやった方がよい」と辛辣(しんらつ)に感想をつづった。

 石破氏は、立憲民主党の枝野幸男代表が東京五輪の開催可否について質問した場面を念頭に「とうとうと持論を展開すべきではない」と批判。米中関係に触れなかったことについても「政権を担う意欲を語る枝野代表から見識を聞いてみたかったと残念な思いがした」と振り返った。菅義偉首相に関しては「答弁者は端的かつ分かりやすく述べるべきだ」と指摘した。

 前から気になっているのですが、自由民主党と言うのは、自分の仲間の事を公の場で批判する事は容認されているのでしょうね。確かに名前に恥じず、自由な党風なんでしょう。

 しかし、これでは、生まれてからずっと自由民主党を支持する派、何ですが、ちょっと考え直さないとならないかも・・・。

 大阪では自由民主党のやり方があまりにも姑息で、しかも何だか野党になったようで、しかも何でも反対の党になってしまった感じがして、鞍替えしましたが、まあ橋下徹氏の影響もありますが。

 話がズレました、元に戻しましょう。私などは組織に属していたのが長いせいか、組織の内部で批判する事はしても、外部に対して自分の思いを発言する事は無かったと思います。また、それが一つの組織人としてのルールだと思っていました。

 しかし、見方によっては内部分裂、派閥争いのようにしか見えないのですが、やはり、政府と自由民主党とは違う立場なんでしょう。と勝手な判断をしています。

 さて、この記事の中で「ディベート」と言う言葉が出てきましたが、これは、単に主張の優劣を競うだけで、一つの技術にすぎないと思っています。

 また、「内容も討論の技術も本来の在り方とは遠い残念なものだった。」と書かれていますが、「本来の在り方」とはどんな物なんでしょう。

 そう言われている本人の発言も、テレビで観る限りですが、的を得ているとは思えません。

 私は、饒舌に相手を負かす答弁よりも、何を言いたいのかを、特に上手では無くても、懸命に発する発言の方が好きです。もちろん、これは好き嫌いですから、聞く人によっては、歯がゆい気もするのでしょう。

 しかし、話す事を職業にしている人達、例えば噺家や漫才師、あるいはアナウンサーの言葉を聞いていても、話し方が饒舌であっても、心に響く言葉一つに負けてしまうのが現状ではないでしょうか。私はそう思います。

 

楷書   行書
楷書   行書

 常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
 部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、今回は部首の内、「旁(つくり)」を書いています。
 ここでは、「頁部」の「おおがい」を取り上げています。
 やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。

楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
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