実用書写「市・区版」Part-375

スポンサーリンク

 都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。

 今日は島根県の大田市と安来市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。

 ニュース 

河野氏「ワクチン交渉に日本の手続き煩雑」 調達遅れ要因と懸念
毎日新聞 2021/07/15 19:07

 河野太郎行政改革担当相は15日、東京都内で講演し、米モデルナ社製の新型コロナウイルスワクチンの供給スケジュールを巡る交渉で、日本独自の保存期間や書類作成手続きが煩雑だとして同社から「なんとか世界標準に合わせてほしい、と言われている」と明かした。そのうえで、厚生労働省に保存期間や輸入の際の事務手続きの見直しなどを求めていると述べた。

 政府は当初計画で、6月末までにモデルナ製4000万回分を調達する予定だったが実際には1370万回分に減少した。河野氏はこれまで「世界的需要の増加」を理由に挙げていた。

 この日の講演では、モデルナ側から「世界各国は7カ月の保存期間だが日本だけ6カ月。他国に要求されない日本向けの試験も求められている」と不満を伝えられていると説明。ラベルが異なるため、他国向けに用意したワクチンの余剰分を日本に回すことも難しい状況だと指摘し、日本独自の基準や手続きが調達遅れの要因になりかねないとの懸念を示した。

 河野氏は「一事が万事、有事の対応になっていない。コロナ禍が落ち着いたら、非常時と平時とで政府の権限を切り分けることも考えないといけない」と語った。政府はモデルナ製ワクチンを9月末までに5000万回分輸入する契約を同社と結んでおり、具体的な供給スケジュールについて交渉を続けている。【堀和彦】

 いわゆる、役人の仕事、と言われるのは、良い意味でも悪い意味でも確かにあると思います。

 これが、慎重を期してなら、良いのですが、どうも仕事を作っているようにも見えます。

 組織と同じで、なかなか新しい事をする時に、前の仕組みを全て無くしてしまえない、強いて言えば、先輩の作った事を改められないのが、結局余計な仕事を増やす事にもなるのではないでしょうか。

 百歩譲って、必要な仕組みだとしても、河野氏が言われるように「一事が万事、有事の対応になっていない。コロナ禍が落ち着いたら、非常時と平時とで政府の権限を切り分けることも考えないといけない」、その通りだと思います。

 今回の事が全てとは言いませんが、上手く行かない場合、非常時と平常時を一緒に考えている事に問題があると思います。

 今回のような非常事態には、非常事態に添えるような法律に変える勇気も必要かと思います。 

 

楷書   行書
楷書   行書

 常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
 部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、ここでは、部首の「山部」「さんぶ」を取り上げています。この「山部」は、偏(へん)、旁(つくり)など色々な種類が混在しています。
 やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。

楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です