実用書写「市・区版」Part-423

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 都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。

 今日は福岡県の若松区と戸畑区です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。

 ニュース 

池袋暴走事故 飯塚幸三被告に禁錮5年の実刑判決 東京地裁
毎日新聞 2021/09/02 14:01

 東京・池袋で2019年4月、近くの主婦、松永真菜さん(当時31歳)と長女莉子ちゃん(同3歳)が乗用車にはねられて死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)に問われた旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三被告(90)に対し、東京地裁(下津健司裁判長)は2日、禁錮5年(求刑・禁錮7年)の判決を言い渡した。

 起訴状によると、飯塚被告は19年4月19日、東京都豊島区の道路で乗用車を運転中、アクセルをブレーキと間違えて踏み続けたまま交差点に進入。自転車で青信号の横断歩道を渡っていた松永さん母娘を時速96キロではねて死亡させ、通行人ら9人に重軽傷を負わせたとされる。求刑は法定刑の上限だった。

 飯塚被告は「ブレーキとアクセルは踏み間違えていない。車の不具合が原因」と一貫して無罪を主張。松永さんの夫拓也さん(35)は「刑務所で命や無念と向き合う時間を持つことが心からの償いになる」と訴えていた。【遠藤浩二】

 これだけ重大な事故を起こして、禁固5年ですか。釈然としない気持ちが残ります。

 しかも、これが法定刑の上限だと言いますから、納得できないですね。

 一貫して無実の主張をしていた被告の態度にも腹立たしい憤りを感じます。

 この飯塚被告は、旧通産省工業技術院の元院長だったと聞きます。何と無様な生き方だと思います。これが晩節を汚すと言う事なのでしょう。

 自分ではこのような言い訳が通ると思っての無罪の主張だったのでしょう。今まではそんな生き方をして周りを押さえて来たのかも知れませんが、少なくとも生き方に清さを微塵も感じませんでした。

 被害者家族は、「刑務所で命や無念と向き合う時間を持つことが心からの償いになる」と言っていますが、そんな時間を何時間もっても、反省もせず控訴すると思います。6月時点では「控訴しないつもり」と言っているようですが、信じられません。そんな人生感の持ち主のような気がします。

  同様の記事がありましたので、リンクを貼っておきます。「ブレーキ踏み間違え」 東京地裁、過失を認定[産経新聞 2021/09/02 15:00]

 

楷書   行書
楷書   行書

 常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
 部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、ここでは、書き残した部首の「木部」「もくぶ」を書きました。
 やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。

楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
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