都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。
今日は茨城県の取手市と牛久市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。
ニュース
河野防衛相 衆議院解散「10月中にはおそらく行われると思う」
NHK 2020年9月10日 6時19分
河野防衛大臣は、オンラインによる講演会で、衆議院の解散・総選挙の時期について「10月中にはおそらく行われると思う」と述べ、来月にも行われる可能性が高いという見方を示しました。
河野防衛大臣は、日本時間の9日夜、アメリカのシンクタンクが主催するオンライン形式の講演会に参加しました。
この中で、河野大臣は、衆議院の解散・総選挙の時期について「来週、新たな総理大臣が選ばれ、10月中にはおそらく衆議院の解散・総選挙 が行われると思う。来年に延期された東京オリンピック・パラリンピックを考えれば、解散・総選挙を行う時期は限られる」と述べ、来月にも行われる可能性が高いという見方を示しました。
また、河野大臣は司会者から、沖縄県の尖閣諸島をめぐり、日本が中国との戦争を辞さないか問われたのに対し「国土の1センチであれ守る用意があり、日米両政府は同盟に基づいて、尖閣諸島のために、武力の行使も辞さない。何もしなければ、国際社会が見逃した、もう1つの南シナ海になりかねない」と述べました。
なぜ自民党の議員の意見は統一されていないのでしょう。それが良いと言う人もいるのですが、自民党は一つの組織体ではないのですかね。
それとも、河野大臣には何か意図があって言われたのですか。
しかもこの発言はアメリカに対しての回答だったのでしょうが、世界に向けて発信したのと同じです。本当にこの発言、現在の政府が認めているのでしょうか。
今回総裁選に立候補されている、菅氏は「こういう状況では解散とかそういうことじゃないとずっと言い続けてきた」[NHK 2020年9月9日 0時43分]と重ねて否定されています。
もし、この菅氏が総理大臣になったとして、河野大臣の言われたように10月に衆議院が解散され総選挙と言う事にでもなれば、舌の根も乾かないうちに、と言う事になりかねません。
もちろん、コロナ禍の収束が目に見えて確認できれば別の話ですが。
それにしても、たとえ事実だとしても、ちょっと河野大臣の発言には疑問を感じてしまいます。
常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、まず「偏(へん」を書いています。
その理由は、ある程度の「偏(へん」を覚えるだけで、文字を上手く書けるようになると思うからです。ただし、個人的にですが。
ここでは、部首の中で大体ランク付けで二番目に多い[にんべん]を取り上げています。
やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。
楷書
行書
草書
楷書
行書
草書
楷書
行書
草書