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実用書写「市・区版」Part-88

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 都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。

 今日は群馬県の沼田市と、館林市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。

 ニュース 

インフル患者1000分の1以下 コロナ対策の効果か
FNNプライムオンライン 2020/09/28 16:48

新型コロナウイルスとの同時流行が懸念されているインフルエンザだが、2020年の患者数は大幅に減少していることがわかった。

厚生労働省が発表したインフルエンザの発生状況によると、9月20日までの1週間に、およそ5,000の医療機関から報告された患者数は4人だった。

2019年の同じ時期の5,716人と比べて、1,000分の1以下となっていて、大幅に減少していることがわかった。

厚労省は、「新型コロナの感染予防が、インフルエンザなどにも予防効果があったのでは」と分析。

引き続き、感染症予防に取り組んでもらいたいとしている。

 以前にもそんな情報がありました。インフルエンザで亡くなる人も少なくはないので、感染予防をもう一度考えた方が良さそうですね。

 『「日本のコロナは11月以降に消滅、第3波も来ない」説の根拠
NEWSポストセブン 2020/09/28 16:05』と言うのがありました。その内容は【 日本人はすでに新型コロナウイルスを克服した──。京都大学大学院特定教授の上久保靖彦さんが、吉備国際大学教授の高橋淳さんと3月に発表した、新型コロナウイルスに関する論文が、話題となっている。】と言う事です。

 まだ新型コロナウイルスの感染が最盛期と思われる時に、こういう見解を発表するのは勇気のいる事だとは思います。

 その中に【「すでに多くの日本人は免疫を獲得しているので、新型コロナウイルスを恐れる必要はない」】と言う内容がありましたが、疑問に感じる事もあります。

 【「新型コロナは最初に中国で弱毒のS型が発生し、その後に弱毒のK型、強毒のG型の順に変異しました。中国人観光客の入国によって昨年12月にS型が日本に上陸し、今年1月中旬にはK型がやって来た。しかも日本は3月8日まで中国からの渡航を制限しなかったため約184万人の中国人観光客が来日し、S型とK型が日本中に広がりました。それにより、日本人は知らない間に集団免疫を獲得したのです」】この通りだとしても、いつどんな形で変異するのかまだ解っていません。ですから、如何に専門家と言っても断言する事は出来るのでしょうか。

 もちろん、この論文が正しいことに越した事はないのですが、後1ヵ月足らずで、問題の季節が到来します。さて、どのようになるのでしょうか。

 ただ、この記事にもあるように、変異する事でウイルスが弱体化すれば良いのですが、逆もあるかも知れません。

 私は、まったくの素人ですが、ウイルスが活発になるのは温度が低い場合の方が多いと聞きました。であれば、これから日本は寒くなります。インフルエンザと流行が重なる事も考えられないのでしょうか。

 感染対策でインフルエンザの発生が抑えられても、新型コロナウイルスの発生が抑えられるとは限りません。

 用心する事は、しばらくの間したほうが良いと思います。全人口から見れば僅かの人がかかるようですが、自分がかからない保証もありませんし、人に移さない確証もないのですから。

 かかった人は、重症、軽症に関わらず、大変な思いをされているように思います。

 

楷書   行書
楷書   行書

 常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
 部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、まず「偏(へん」を書いています。
 その理由は、ある程度の「偏(へん」を覚えるだけで、文字を上手く書けるようになると思うからです。ただし、個人的にですが。
 ここでは、部首の中で大体ランク付けで三番目に多い「てへん」を取り上げています。
 やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。

楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
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