都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。
今日は岐阜県の岐阜市と大垣市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。
ニュース
ワクチンで95%発症予防 イスラエル調査
共同通信社 2021/02/21 06:33
c 【エルサレム共同】イスラエル保健省は20日、米製薬大手ファイザーの新型コロナウイルスワクチンについて、2回の接種による発症予防効果が95.8%に上ったと発表した。ファイザーの臨床試験(治験)とほぼ同様の数字で、改めてワクチンの有効性が示された。
イスラエルはファイザーのワクチン接種を進めており、昨年12月の接種開始から今月13日までのデータを分析した。保健省によると、2回目のワクチン接種から2週間経過後の発症予防効果は95.8%で、発熱や呼吸困難を防ぐ効果は98.0%。感染による死亡を防ぐ効果は98.9%だった。
ワクチン接種1回で発症85%減 イスラエル研究者が発表
共同通信社 2021/02/20 10:11
【エルサレム共同】米製薬大手ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの接種を進めるイスラエルの研究チームが、1回の接種でも発症を85%減らす効果があるとの調査結果をまとめた。英医学誌ランセットで20日までに発表した。
研究チームは「ワクチン不足の国々で、多くの人が1回目を接種できるようにするため、2回目を遅らせる選択を後押しする」結果だと指摘。ワクチンの公平配分へ向けた議論に一石を投じた。
発表したのはシェバ・メディカルセンターのエヤル・レシェム教授らで、論文は18日付。昨年12月から今年1月まで医療スタッフ9109人を対象に感染や発症の状況を調べた。
イスラエルからの情報がありました。一度の接種で「発症を85%減らす効果」と発表されています。
接種者が医療スタッフ9109人ですから、日本の専門家から言わせると、余りにも治験者の数が足りないのかも知れませんが、それでも有効の割合が高い事に変わりがないのではと思います。
この記事のように世界で、ワクチンの入手が難しい中、二度目の接種時期を延ばせるのは、それなりに意味があると思います。
「2週間経過後の発症予防効果は95.8%で、発熱や呼吸困難を防ぐ効果は98.0%。感染による死亡を防ぐ効果は98.9%」と、かなり有効なワクチンである事の証明に違いありません。
これで副反応が現在言われているような状況であれば、まず安心だと思っています。
常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、まず「偏(へん」を書いています。
その理由は、ある程度の「偏(へん」を覚えるだけで、文字を上手く書けるようになると思うからです。ただし、個人的にですが。
ここでは、部首の中で大体ランク付けで十一番目に多い「くさがんむり」を取り上げています。但し、あくまでも「くさがんむり」は「かんむり」ですが、そう言える物に限って取り上げました。
やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。
楷書
行書
草書
楷書
行書
草書
楷書
行書
草書