都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。
今日は滋賀県の大津市と彦根市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。
ニュース
専門家に聞く 新型コロナ第4波 ワクチンと変異株
奈良テレビ放送 2021/04/21 20:52
感染の拡大に歯止めがかからない中、医療現場の最前線で新型コロナに向きあう県立医科大学附属病院 感染症センター長の笠原敬さんに話を聞きました。きょうのテーマは「ワクチン」と「変異株」です。
1日における新規感染者の数が県内でも過去最多を更新するなど、感染は急激に拡大しています。感染を抑える1つの切り札として期待される「コロナワクチン」。県内でも高齢者への優先接種が始まったワクチンについて、笠原さんは…。
—–中略—–
「ワクチン打たれても感染がゼロになるわけではないですし、悩まれてる方は、1回目は打ったらいいと思います。1回目はそんなにしんどくなる人はほとんどいないので、2回目はやっぱり3分の1、4分の1ぐらいの人はしんどくなると思いますけど、まず1回は打たれてみるのがいいかなとは個人的には思っています。」
—–中略—–
「おそらく変異株だからといって大きく何か今まで注意しなくてよかったことに対して、(新たに)注意しないといけないようになるということではないと思う。個人ができることっていうのは、普段の生活の中で感染が起きないように注意をすることと、実際に実践することが大事。」
—–中略—–
「効率よく感染者数を下げるという意味では、一番今とりあえず最低これを守ってという部分っていうのは、普段同居していない方とマスクを外した状態で、対面にならないということに尽きるかなと思います。」
—–後略—–
この方は既に二回目のワクチン接種を済ませていますが、副反応が気になる人は「1回目は打ったらいいと思います。」と言われていますから、やはりワクチンは接種するに越した事はないかな、と思います。
私がこのニュースを取り上げたのは、「普段同居していない方とマスクを外した状態で、対面にならないということに尽きるかなと思います。」 と言う部分に共感したからです。
色々感染症対策がある中で、私もこの方の意見に賛成します。
昨日テレビで、映画館に営業自粛を求めるのは如何かと、映画関係者の方が言われていましたが、確かに、昔と違って上映中に声を上げたり、隣の人とおしゃべりするとは思いません。そしてクラスターも起こっていないのでしょう。
しかし、映画館は上映中だけではなく、人の出入りもありますし、入り口から直接座席に座る分けではないと思います。要するに人が集まる事に変わりはないのではないでしょうか。
であれば、感染対策をして、感染しない根拠を示して、上映すれば良いと思います。一概に、おしゃべりしないで、前を向いているからうつらないんだと言う発想には、俄かには賛成しかねます。
常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、まず「偏(へん」を書いています。
その理由は、ある程度の「偏(へん」を覚えるだけで、文字を上手く書けるようになると思うからです。ただし、個人的にですが。
ここでは、部首の中で大体ランク付けで十八番目に多い「かたなへん」を取り上げていますが「りっとう」と言われるものも含んでいます。この場合「へん」とは言えませんが取り上げました。
やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。
楷書
行書
草書
楷書
行書
草書
楷書
行書
草書