都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。
今日は大阪府の泉大津市と高槻市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。
ニュース
河野氏「困っている時はお互い様」 台湾へのワクチン提供検討で
毎日新聞 2021/05/29 23:39
河野太郎行政改革担当相は29日夜のインターネット番組で、政府が調達した新型コロナウイルスワクチンを、ワクチン不足に悩む台湾へ提供する検討に入ったことに関し、「東日本大震災の時、台湾には義援金などでお世話になった。困っている時はお互い様だ」と述べた。台湾は2011年の東日本大震災の際、200億円超の義援金を被災地に送っている。
台湾向けのワクチンとしてアストラゼネカ社製が挙がっていることについては「ファイザーとモデルナは非常に低温で保管・運搬しないといけない。アストラゼネカは冷蔵庫で保存でき、その程度の冷蔵で運搬もできる。一番使いやすいアストラゼネカを台湾に少し支援したらどうか、という議論になっている」と説明した。【堀和彦】
また、タイトルに違和感がありました。「困っている時はお互い様 」と言うのは、筋が通っているように見えて、ちょっと違うような気がしています。
内容を読むと、日本が難儀をしている時に施しをしてくれた「東日本大震災の時、台湾には義援金などでお世話になった。」と言う事に対する、いわば恩返しではないでしょうか。
ちょっと「困っている時はお互い様 」では、上から目線のような気もします。引っ掛かり過ぎました。
ただ、『困っている時はお互い様 』でも『恩返し 』にしても、今問題になっている、『アストラゼネカ社製のワクチン』を輸送の簡便さだけで、選んでも良いのでしょうか。
また、「今月21日に死去したBBCラジオ司会者について、英アストラゼネカ製の新型ウイルスワクチン接種と死因との関連が、検視によって調べられることになった。」(アストラゼネカ製ワクチンと血栓症 )についても詳しい結果が出ている分けでもなく、問題のあるワクチンだと思います。
このワクチンを一早く承認したのも問題ですが、いわゆる贈答にあたる分けですから、普通は選ばないと思うのですが。どうなんでしょうね。贈答と書きましたが、提供って言うのは無償なんでしょうね。
ただ、WHOも血栓症の起こる度合いと新型コロナウイルスの脅威を天秤にかけ、接種を推奨しているようですが、如何なものでしょう。
日本のこの行為に対して台湾から『「台湾にとっては恵みの雨」日本政府、台湾にアストラ製ワクチン援助検討 台北駐日代表処・謝長廷代表が謝意』(台湾から謝意 ) と、お礼の言葉がありました。誠意は伝わったのでしょう。ただ、こんな謝意を表明されたら、援助は検討ではなく、実行するべきだと思います。
常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、今回は部首の内、「偏(へん)」を書いています。
ここでは、「のぎへん」を取り上げています。
やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。
楷書
行書
草書
楷書
行書
草書
楷書
行書
草書