都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。
今日は岩手県の一関市と陸前高田市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。
ニュース
都医師会 PCR検査1400カ所に 「抑える最後のチャンス」
FNNプライムオンライン 2020/07/31 01:11
東京の医師会トップが、法的拘束力を持つ休業要請が必要であると訴えるとともに、PCR検査が受けられる医療機関を1,400カ所に増設と表明。
—–中略—–
29日、自身のSNSでも「これ以上国の無策の中、感染者が増えるのは我慢できない」と記していたが、30日の会見でまず語られたのが…。
東京都医師会・尾崎会長「東京も決して無策ではない。
われわれもしっかりやっているということを理解いただければ」
東京都では、都の職員や保健所、医療者によって、感染拡大をある程度抑えられているものの、対策がうまくいっておらず、感染集積地での法的拘束力を持つ休業要請が必要であるとし、法改正の検討をするよう強く訴えた。
東京都医師会・尾崎会長「やはり国が動いて、国が法改正をして一斉に進めると。それが日本全国に今広がっている火種といいますか、感染拡大を消していく唯一の方法ではないかと思う。今まで通り、各都道府県にお任せして、休業をお願いします、できれば検査もしてください、それではもう無理だと思っている。私は今が感染拡大(を抑える)最後のチャンスだと思っている」
また、検査の拡充についても言及。 PCR検査を受けられる機関を人口1万人あたりに1カ所、都内1,400カ所まで増やし、唾液を用いたPCR検査を行えるよう目指すとした。—–後略
このニュースを見る前にテレビで視聴したのですが、まず疑問に感じたのは、これだけの肩書の人が、なぜ政府の分科会に進言できないのかと言う事です。
分科会の尾身会長にしても、なぜ分科会で政府に意見を言わないで、記者会見で言うのでしょう。これだと、組織自体が上手く稼働していなように思います。
言っている事は納得出来るのですが、今は政府を動かすには、世論に働きかけないとだめなのでしょうか。ある程度の組織の長の意見が物言えないのもちょっと首を傾げたくなります。
私は東京都知事に対して特別シンパシーを持っている分けではないのですが、小池都知事は、ただ存在をアピールするために毎日のように都民に呼びかけしているのでしょうか。
そんな報道が目立ちますが、ではどのような報道をすればよいのでしょう。安倍首相は一ヵ月以上も会見しないと報道され、小池知事はアピールだと言われています。
これ以上変な報道がつづくと、この感染症の早期終結に結びつかないばかりか、こじらせてしまうような気がします。
未曾有の経験ですから仕方が無いかも知れませんが、何でも権力に反対している事がマスコミの使命だと思っていると、取り返しのつかない事になりかねません。
ニューヨークでは、最終的な結論は出ていませんが、ある程度結果がでていると思っても良いかも知れません。やはり緊急事態に対する法律が必要なのかも知れませんね。
常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ) 、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、まず「偏(へん」を書いています。
その理由は、ある程度の「偏(へん」を覚えるだけで、文字を上手く書けるようになると思うからです。ただし、個人的にですが。
まず、部首の中で大体ランク付けをすると、一番多い[さんずい]と呼ばれている物を挙げています。
やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。
楷書
行書
草書
楷書
行書
草書
楷書
行書
草書