実用書写「市・区版」Part-98

スポンサーリンク

 都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。

 今日は埼玉県の川口市と、行田市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。

 ニュース 

婚姻・離婚届の押印廃止へ 上川法相、オンライン化普及も
共同通信社 2020/10/09 13:18

 上川陽子法相は9日の記者会見で、婚姻届や離婚届の押印の廃止を検討していると明らかにした。「婚姻届や離婚届の押印も含め、さまざまな行政手続きがあるので、そのオンライン化を進めていく」と述べ、オンライン化の普及にも努める考えを示した。

 法務省によると、婚姻届や離婚届は認め印でも可能で廃止が可能と判断。一方、実印が必要な一部の登記手続きについては現時点で、廃止が困難と内閣府に回答しているという。法務省関連では年間1万件以上申請がある手続き44件のうち、35件は廃止、9件は存続としている。

 いいですね。判子や印鑑の価値は別の所に見付ければあると思います。ですから、必要のない押印は無くす方向にした方が良いと思っています。

 しかも、会社でも盲判の場合も往々にしてあるようです。責任の所在を明らかにするのであれば、もっと違う方法にするべきかも知れません。

 特に、判子を押すためだけに出社しなければならないなんて、可笑しくありませんか。

 私は今書道をかじっていますが、この書道には篆刻印を落款として押印しますが、これはただ書いた人が誰であるかを示すための物ではなく、一つの作品としての趣があります。

 こんな風にハンコも色々違った使い方を考えてみてはどうでしょうか。

 私の妻の実家は、文房具を販売していましたから、当然印鑑もありました。判子を無くすと言うと、商売にも影響するでしょうが、時代の流れに乗れない物は、淘汰されていくと思います。

 菅内閣を揶揄し潰そうとしている人達もいるようですが、組閣された大臣も本腰を入れて、行政改革に勤しんでもらいたいと思っています。

 

楷書   行書
楷書   行書

 常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
 部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、まず「偏(へん」を書いています。
 その理由は、ある程度の「偏(へん」を覚えるだけで、文字を上手く書けるようになると思うからです。ただし、個人的にですが。
 ここでは、部首の中で大体ランク付けで三番目に多い「てへん」を取り上げています。
 やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。

楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です