実用書写「市・区版」Part-118

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 都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。

 今日は千葉県の稲毛区と、若葉区です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。

 ニュース 

原発新設「想定していない」 脱炭素社会で加藤官房長官
2020/10/28 13:51

 加藤勝信官房長官は28日午前の記者会見で、菅義偉(すが・よしひで)首相が掲げた脱炭素社会の実現に関連して「現時点で原子力発電所の新増設、リプレース(建て替え)は想定していない」と述べた。

 加藤氏は「脱炭素社会の実現に向け、再生可能エネルギーはもちろん、安全性の確認された原子力を含め、使えるものは最大限活用していく」と強調。CO2を化学素材などに再利用するカーボンリサイクルや水素に言及し「新たな選択肢も追求していく姿勢が大切だ」と語った。

 原発に関しては、自民党の世耕弘成参院幹事長が27日の記者会見で「新しい技術を取り入れた原発の新設も検討を進めることが重要だ」と述べていた。

 私がこの記事のタイトルを目にした時、「当たり前」と瞬間的に思ったのですが、自民党の中には、世耕弘成参院幹事長のように「新しい技術を取り入れた原発の新設も検討を進めることが重要だ」と考えている人もいるでしょう。

 これは視点を経済活動に主軸を置くと、正しい考えになってしまいます。しかし、他にも手がある筈であると、視点を動かすことが大切な思考なのではないでしょうか。

 政治家は特に固定概念を打破しないと、特にこのような環境では必須の条件ではないでしょうか。

 加藤勝信官房長官がいみじくも、「新たな選択肢も追求していく姿勢が大切だ」と語った事は、すごく重要な事で、これが自民党の考えになってほしいと思います。いや、自民党と言わず、野党も含めて国会議員の思考の前提になれば、何か違う方法で脱炭素社会が実現できるのではないでしょうか。

 ただ、昨日の国会代表質問で、立憲民主党の枝野幸男代表の質問に対して、菅総理大臣は「徹底した省エネや再エネの最大限の導入に取り組み、原発依存度を可能なかぎり低減することが政府の方針だ。2050年の『カーボンニュートラル』は簡単なことではなく、温室効果ガスの8割以上を占めるエネルギー分野の取り組みが特に重要で、再エネのみならず、原子力を含めてあらゆる選択肢を追求していく。結論ありきではなく集中的に議論していく」〔NHK 2020年10月28日 18時50分〕と回答しているので、やはり原子力は切れないのかな、と心配してしまいます。

 それにしても、首相と官房長官の回答の仕方に差があるのが気になる所です。

 

楷書   行書
楷書   行書

 常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
 部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、まず「偏(へん」を書いています。
 その理由は、ある程度の「偏(へん」を覚えるだけで、文字を上手く書けるようになると思うからです。ただし、個人的にですが。
 ここでは、部首の中で大体ランク付けで四番目に多い「きへん」を取り上げています。
 やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。

楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
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