実用書写「市・区版」Part-149

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 都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。

 今日は東京都の立川市と、武蔵野市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。

 ニュース 

「Go To」政府内にも温度差 経済重視VS感染対策
産経新聞 2020/11/29 01:11

 政府の新型コロナウイルス禍を受けた観光業界などの支援策「Go To トラベル」をめぐる対応がぐらついている。感染が拡大している札幌、大阪両市を事業の対象外とする措置では、専門家に迫られ、短期間で小出しに見直しを繰り返す対応になった。政府内では経済と感染対策の間で、重点の置き方をめぐる不協和音も聞こえてくる。

 「一昨日、新型コロナ分科会から医療が切迫しているという強い危機感のもとに、3週間に集中して感染拡大地域で早期に強い措置を講じることが必要との提言をいただいた」。27日、官邸で開かれた政府の新型コロナ対策本部で菅義偉首相はこう述べ、トラベル事業で札幌、大阪両市の出発分の利用自粛を呼び掛ける措置を打ち出した。

 政府はその3日前、両市を目的地とする旅行を事業対象外としたばかりだった。それでもコロナ分科会は不十分とみて、25日には新たな提言で出発分の除外検討も求めていた。

 これに対し、首相は難色を示した。首相がトラベル事業にこだわるのは、コロナ禍で傷んだ地方経済の下支えに不可欠だとの確信があるからだ。政府高官は「何が何でも命を守るなら強い措置を取るのも一つだ。しかし経済が回らないと国はやっていけない」と語る。事業が感染拡大の主因になったというエビデンス(証拠)はないとする専門家の見解も事業見直しをためらわせる。

 しかし、政府は最終的に「自粛要請」という形で、事業見直しを求める分科会の提言を受け入れた。政府高官は「われわれより知見のある人たちの判断は受け入れざるを得ない」と苦衷をにじませる。

 ただ、専門家の意見をどこまで聞き入れるべきか、政府内には温度差もある。

 「二人三脚で歩んできた。尾身先生がいなければできない対策がたくさんあった」

 西村康稔経済再生担当相は27日の会見で、分科会の尾身茂会長に強い信頼を表明した。そんな西村氏について、政府高官は「だんだんお医者さんになってきた。医者と政治家は違う」と述べ、苦々しげな表情を浮かべた。

 次の焦点は東京都の扱いだ。政府は現時点で事業の対象外とはしない判断を維持しているが、感染拡大が続けば分科会の見直し圧力が強まり、政府は再び難しい判断を迫られる可能性がある。 (千葉倫之、児玉佳子)

 私は専門家を頭から信じている分けではありません。それは、今回の新型コロナウイルスに関しては、専門家と言われる人にとっても未知との遭遇だと思うからです。

 では、なぜ、専門家は自信たっぷりに意見を言うのでしょうか。それは過去に感染症に対処した経験があるからでしょう。また、今回の新型コロナウイルスに対処する方法を研究しているのでしょう。

 しかし、それは現在進行形だと思います。あまり断定的に決めつけない方が良いかと思っています。

 ならば政治はどんな手段を選択すべきなのでしょうか。

 憲法に書かれてあるように、『両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。』とあります。

 国民から負託されると言う事は、国民から任されて政治をしているのですから、国民が欲する所を感知して政策をしなければならないのですが、その国民の欲するところが、あまりにもチグハグと言いましょうか、一人一人向いている方向が違うのですから、難しいかじ取りでしょうね。

 政治家と呼ばれている人の中にも、きっと国民の為に一肌脱ごうと言う人が、いる事を信じましょう。

 専門家の意見にも、一部の物知り顔の有識者の意見にも左右されずに、本質を見失わないで、この難局を乗り切って欲しいと思います。これを英断と言うのだと思います。

 

楷書   行書
楷書   行書

 常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
 部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、まず「偏(へん」を書いています。
 その理由は、ある程度の「偏(へん」を覚えるだけで、文字を上手く書けるようになると思うからです。ただし、個人的にですが。
 ここでは、部首の中で大体ランク付けで六番目に多い「くちへん」のを取り上げています。但し、あくまでも「へん」と言える物に限って取り上げました。
 やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。

楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
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