実用書写「市・区版」Part-284

スポンサーリンク

 都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。

 今日は三重県の伊勢市と松阪市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。

 ニュース 

中国が「処理水」放出に抗議、撤回要請
NNN24 2021/04/16 05:48

中国政府は15日、日本の垂秀夫大使を呼び、福島第一原発の処理水を海に放出する方針を日本政府が決めたことに抗議し、決定の撤回を求めました。

中国外務省の呉江浩次官補は、垂大使を呼び、「日本政府の決定は周辺国の国民の利益を無視するもので、現代の文明国家がすることではない」と非難。「強い不満と断固とした反対を示す」として決定の撤回を求めました。「中国の専門家を含む技術作業チームを作り検証を受けるべき」などとしています。

これに対して、垂大使は、国際的な基準と慣行に沿った措置をとり、科学的根拠に基づいて対応するとした上で、国際社会に対し透明性を持って丁寧に説明していくと強調したということです。

 なぜ、中国の技術作業チームが信用に足りるのでしょうか。もちろん、この考え方を根っこから否定はしませんが、『いずれも各国の規制基準に基づいた放出量で、施設周辺で人体や環境などへの重大な影響は確認されていないという。』【産経新聞4/13(火) 21:02】と言う様に各国の規制基準に照らし合わせて実施しているようです。

 にも拘らず、なぜ日本だけ自国の規制基準合わせてはいけないのでしょう。

 ただ、日本政府が発表している「ALPS処理水」を、世界のメディアは一部の国を除いて、『汚染水』と報じているようです。【処理水か汚染水か

 もちろん、抗議している中国や韓国の報道では『汚染水』です。

 これでは、当然抗議するでしょう。

 政府は国際原子力機関(IAEA)のお墨付きを得て放水するようですが、しっかりとこの情報が届いていないようです。

 国内でも、この情報が行き届ていないのか、地元の漁業関係者はもとより、著名な人も反対しているようです。

 これは、政府の広報自体に問題があるのか、判りませんが、すんなり事が運ばないようです。

 国際原子力機関にその良し悪しを求めるのは良いとしても、他国の調査機関に委ねる必要があるとしたら、国際原子力機関の必要性がなくなると言っても過言ではありません。

 なんだか、国際的にも意思の疎通ができていないようで、早くこの問題を解決して欲しいですね。国内国外を問わず。

 

楷書   行書
楷書   行書

 常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
 部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、まず「偏(へん」を書いています。
 その理由は、ある程度の「偏(へん」を覚えるだけで、文字を上手く書けるようになると思うからです。ただし、個人的にですが。
 ここでは、部首の中で大体ランク付けで十七番目に多い「かねへん」を取り上げていますが「へん」と言える物に限って取り上げました。
 やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。

楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です