実用書写「市・区版」Part-202

 都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。

 今日は富山県の砺波市となみしと、小矢部市おやべしです。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。

 ニュース 

【独自】ワクチン副反応の専門機関、全都道府県に確保…厚労省方針
読売新聞 2021/01/24 05:04

 厚生労働省は、新型コロナウイルスのワクチンの副反応(副作用)に対応する専門的な医療機関を、都道府県ごとに確保する方針を決めた。副反応が起きた場合、接種を受けた人がかかりつけ医を通じてスムーズに受診できるようにする。3月をめどに体制を整え、高齢者らへの優先接種に備える。

 春以降に国内で接種が始まる海外製ワクチンの臨床試験では、接種後に筋肉痛、頭痛、倦怠(けんたい)感などの症状が出たケースも報告されている。現在のところ重い副反応の頻度は高くないが、ウイルスの遺伝情報を加工する新しいタイプのワクチンのため、予想外の副反応が出る可能性もある。

 厚労省は専門的な医療機関として、総合診療科があるなど、多角的な診療や高度な検査ができる大学病院や総合病院を想定。都道府県は、確保した医療機関のリストを作り、地域のかかりつけ医らに配布する。

 接種後に副反応が疑われた人は、まず、かかりつけ医か接種を受けた医療機関を受診する。必要に応じて専門的な医療機関への紹介を受ける仕組みで、受け入れる側の医療機関は連絡用の専用窓口を設置する。

 各都道府県には「何日も腫れがひかない」など副反応に関する質問を受け付ける専用窓口やコールセンターを用意。病院を受診すべきかなどの相談に答える。

 厚労省は専門的な医療機関の確保や、相談窓口の設置に関連する費用の全額を都道府県に助成する。

 これで私が危惧していた事が解消されるかも知れません。前にもこのブログに書きましたが、近所の医者から薬は、「自己責任で飲んで下さい」と言われてから、ずっと医者の責任、役割って何だろうと思っていました。

 私も学生の頃に薬を作る会社の研究室でアルバイトをしていた事がありますので、少しは薬の副作用に対しての知識もあります。しかし、販売する会社や医師が、患者の自己責任で薬を処方したり、販売をする事は、責任放棄としか言いようがありません。

 何度もこのブログでも薬には副作用がある事は書きましたが、その副作用に対処する方法が確立されていない場合は、服用あるいは接種を安心して実施する事は出来ないと思っています。

 今回の専門機関が、副作用の受け皿になってくれる事を、心から祈っています。

 そして、これが政治の力であり、なすべき事だと思います。言い間違いや発信の仕方の良し悪しを、揚げ足を取るかのようにあげつらうのは、聞いていてもあまり好感が持てません。

 ただ、これは厚労省の方針とありますから、その方針に従って各都道府県の担当部署が動いてくれるかが問題です。いまこそ役所の役所たる仕事をしてほしいと思います。

 

楷書   行書
楷書   行書

 常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
 部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、まず「偏(へん」を書いています。
 その理由は、ある程度の「偏(へん」を覚えるだけで、文字を上手く書けるようになると思うからです。ただし、個人的にですが。
 ここでは、部首の中で大体ランク付けで九番目に多い「しんにゅう」を取り上げています。但し、あくまでも「へん」と言える物に限って取り上げました。
 やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。

楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
楷書 行書 草書