実用書写「市・区版」Part-201

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 都道府県にある市=792、特別区=23、政令区=175 、合計=990を順を追って書いてます。

 今日は富山県の滑川市なめりかわしと、黒部市です。都道府県と同様、楷書と行書で書きました。

 ニュース 

新型コロナワクチン供給に不透明感=契約変更、出遅れ響く
時事通信社 2021/01/23 07:20

 新型コロナワクチンが日本国内でいつごろまでに確保できるのか不透明感が増してきた。当初は米製薬大手から6月末までに一定量が届くことになっていたが、正式契約で「年内」に変更となったためだ。各国とのワクチン開発競争での出遅れも響いている。

 厚生労働省は20日に米製薬大手ファイザーから年内に約7200万人分(約1億4400万回)の供給を受けることで正式契約したと発表した。基本合意では6月末までに6000万人分(1億2000万回)を確保できるはずだった。

 契約の変更は確保のスケジュールが当初より遅れる可能性を示しており、政府内では「調達時期が見えにくくなった」(厚労省幹部)との受け止めが出ている。

 開発をめぐり、国内では塩野義製薬などが臨床試験(治験)を実施しているが、国内製薬業界は中小企業が多く、「国際競争力が弱い」(医療関係者)と指摘される。政府が頼ったのは先行する海外製薬大手で、調達先はファイザー、米バイオ医薬品企業モデルナ、英製薬大手アストラゼネカの3社だ。

 ただ、自国での開発でないこともあり待機状態が続く。米英ではワクチン接種が始まっており、自前でワクチンを開発した中国、ロシアも国内外で接種を展開中。政府はようやく、来週にもファイザーから国内治験のデータ提供を受け、2月中旬に特例承認し、下旬までに医療従事者約1万人から順次接種を開始するスケジュールを描く。

 モデルナ、アストラゼネカ両社はまだ承認申請しておらず、厚労省も過去の薬害の経験から両社の治験審査には万全を期す考え。政府関係者は「当面はファイザー製の一本足で接種を進めざるを得ない」と話す。

 菅義偉首相は河野太郎規制改革担当相をワクチン担当に起用。厚労省もワクチン担当チームの人員を増員するなど接種実施へ作業を急ぐが、円滑に行うことができるかは未知数だ。閣僚の一人は「接種記録の電子化や、医療関係者の確保など課題は多い」と指摘する。
 
 読売新聞 2021/01/20付けのニュース〔【独自】一般国民へのワクチン接種、5月にも…16歳未満は当面対象外〕をこのブログでも取り上げましたが、それが変更になったのですかね。

 「新型コロナワクチンが日本国内でいつごろまでに確保できるのか不透明感が増してきた」と書いてありますが、5月にもと言うのが不透明になったと言う事でしょうか。

 それこそ、内閣官房長官か首相が何らかの説明がありそうです。

 「」のブログは、ぬか喜びだったのですか、まだ詳細は判りませんが、残念ですね。

 「コロナ集団免疫、2021年内の達成「なし」 WHO警鐘〔 」が本当になりました。

 もしかしたら、「国連総長、ワクチン・ナショナリズムに警鐘 裏取引や過剰確保を批判 〔」が本当なのかも知れません。気持ちは解りますが、一旦契約したら約束は守ってもらいたいものです。そんなに簡単な事では無いのかも知れません、外交問題は難しいですね。

 ただ、一日も早い接種ができるよう期待しましょう。

 

楷書   行書
楷書   行書

 常用漢字2136文字の中から、部首の多い順で文字を書いています。
 部首と言っても、「偏(へん)、旁(つくり)、冠(かんむり)、脚(あし)、構(かまえ)、垂(たれ)、繞(にょう)」の七種に分けられていますが、まず「偏(へん」を書いています。
 その理由は、ある程度の「偏(へん」を覚えるだけで、文字を上手く書けるようになると思うからです。ただし、個人的にですが。
 ここでは、部首の中で大体ランク付けで九番目に多い「しんにゅう」を取り上げています。但し、あくまでも「へん」と言える物に限って取り上げました。
 やはり、ここでも、楷書・行書・草書を書いています。

楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
楷書 行書 草書
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